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	<title>Yamato Thinking &#187; Touch and Try | ???????</title>
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	<description>Thoughts from the heart of ThinkPad development</description>
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		<title>β版テスト: ThinkVantage Communications Utility</title>
		<link>http://lenovoblogs.com/yamato/?p=718&amp;language=ja</link>
		<comments>http://lenovoblogs.com/yamato/?p=718&amp;language=ja#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:16:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Touch and Try | タッチ＆トライ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lenovoblogs.com/yamato/?p=718</guid>
		<description><![CDATA[
Fn + F6 で起動するThinkVantage Communications Utility
β版のテストに、是非ご協力願います。
お客様に快適なVoIP環境を体験していただくため、ThinkVantage Communications Utilityの改善の努力を続けています。ThinkVantage Communications Utilityでは、VoIPを使用する際に必要な、カメラやオーディオの設定を集約しており、一部機種では、ビデオチャット中にカメラ映像をミュートする機能なども提供しています。
ところで、VoIPアプリケーションを使用中に問題となるのが、キーボードのタイピング音です。会議を行いながらその議事録を取るなどタイピングを行うシーンでは、キーボードの打鍵音・振動音がマイクを通じて相手に聴こえ、耳障りです。
大和TVTソフトウェア開発チームでは、この問題を解決するために、タイピング中のマイク音量を自動的に下げ、タイピング音を軽減する機能を検討中です。今回、このエントリーにβ版を添付します。お使いいただき、[-25%]　[-50%]　[-75%]　[-100%]のどの音量変更レベルが使いやすいか、実際に使った感じはどうか、などコメントをいただければ幸いです。

ThinkVantage Communications Utility β版の画面イメージ
■動作環境
対象機種：
ThinkPad T400s/T410/T410s/T510/W510
ThinkPad SL410/SL510
ThinkPad X100e
対応オペレーティング・システム：
Windows7のみ
前提条件：
下記のソフトウェアがインストールされている必要があります
ホットキー機能統合 (Windows 7/Vista/XP/2000)　Ver.3.01.0003 (6wvu17wj) 
ThinkPad 省電力ドライバー (Windows 98 SE/Me/2000/XP/Vista/7 Ver.1.60(6iku08wj)

■β版　インストール手順
※ 上記、ホットキー機能統合がインストールされている事を確認してください
1. COMMUTIL_WJ.EXEをダウンロードして実行し、ウイザードに従ってください
2. C:\DRIVERS\WIN\COMMUTILにセットアップパッケージが展開されます
3. インストール後は、システムの再起動を行ってください
■β版　アンインストール手順
1. 「プログラムの追加と削除」　より、「ThinkVantage Communications Utility Beta」を選択してください
2. 「アンインストール」ボタンを押下し、アンインストール処理を行ってください
3. アンインストール後は、システムを再起動してください
■使用方法
1. Fnキーを押しながらF6キーを押下します
2. 「キータイプ中のマイク音量を下げる」チェックボックスをONにします
3. 音量変更レベルを指定します [-25%] [-50%] [-75%] [-100%]
以上で設定は完了です。
SkypeなどのVoIPアプリケーションで会話中にキータイピングを行うと、自動的にマイクのボリュームが下がります。
■ご注意
本機能の製品へ搭載は未定です。本パッケージはβ版につき、動作保障はございません。β版のダウンロードは、評価期間中限定とさせていただきます。
βテストにご協力頂いた皆様へ
おかげさまでThinkVantage Communications Utilityは正式版をリリースすることができました。本日をもちまして、β版のダウンロードは終了させていただきます。以下のURLより正式版をダウンロードし、ご利用いただければ幸いです。
ThinkVantage Communications Utility for Windows 7 (32-bit, 64-bit), Vista (32-bit, 64-bit), XP [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lenovoblogs.com/yamato/files/2010/02/037-01.jpg" alt="037-01" width="480" height="80" /><br />
<strong>Fn + F6 で起動するThinkVantage Communications Utility</strong></p>
<p>β版のテストに、是非ご協力願います。</p>
<p>お客様に快適なVoIP環境を体験していただくため、ThinkVantage Communications Utilityの改善の努力を続けています。ThinkVantage Communications Utilityでは、VoIPを使用する際に必要な、カメラやオーディオの設定を集約しており、一部機種では、ビデオチャット中にカメラ映像をミュートする機能なども提供しています。</p>
<p>ところで、VoIPアプリケーションを使用中に問題となるのが、キーボードのタイピング音です。会議を行いながらその議事録を取るなどタイピングを行うシーンでは、キーボードの打鍵音・振動音がマイクを通じて相手に聴こえ、耳障りです。</p>
<p>大和TVTソフトウェア開発チームでは、この問題を解決するために、タイピング中のマイク音量を自動的に下げ、タイピング音を軽減する機能を検討中です。今回、このエントリーにβ版を添付します。お使いいただき、[-25%]　[-50%]　[-75%]　[-100%]のどの音量変更レベルが使いやすいか、実際に使った感じはどうか、などコメントをいただければ幸いです。</p>
<p><img src="http://lenovoblogs.com/yamato/files/2010/02/037-02j.jpg" alt="037-02" width="480" height="343" /><br />
<strong>ThinkVantage Communications Utility β版の画面イメージ</strong></p>
<p><strong>■動作環境<br />
対象機種：<br />
</strong>ThinkPad T400s/T410/T410s/T510/W510<br />
ThinkPad SL410/SL510<br />
ThinkPad X100e</p>
<p><strong>対応オペレーティング・システム：<br />
</strong>Windows7のみ<br />
<strong>前提条件：<br />
</strong>下記のソフトウェアがインストールされている必要があります</p>
<p><a href="http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/SYD0-013BEE0" target="_blank">ホットキー機能統合 (Windows 7/Vista/XP/2000)　Ver.3.01.0003 (6wvu17wj) </a></p>
<p><a href="http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-4GXPEG" target="_blank">ThinkPad 省電力ドライバー (Windows 98 SE/Me/2000/XP/Vista/7 Ver.1.60(6iku08wj)<br />
</a></p>
<p><strong>■β版　インストール手順<br />
</strong><span style="color: #ff0000">※ 上記、ホットキー機能統合がインストールされている事を確認してください</span><br />
1. COMMUTIL_WJ.EXEをダウンロードして実行し、ウイザードに従ってください<br />
2. C:\DRIVERS\WIN\COMMUTILにセットアップパッケージが展開されます<br />
3. インストール後は、システムの再起動を行ってください</p>
<p><strong>■β版　アンインストール手順</strong><br />
1. 「プログラムの追加と削除」　より、「ThinkVantage Communications Utility Beta」を選択してください<br />
2. 「アンインストール」ボタンを押下し、アンインストール処理を行ってください<br />
3. アンインストール後は、システムを再起動してください</p>
<p><strong>■使用方法</strong><br />
1. Fnキーを押しながらF6キーを押下します<br />
2. 「キータイプ中のマイク音量を下げる」チェックボックスをONにします<br />
3. 音量変更レベルを指定します [-25%] [-50%] [-75%] [-100%]</p>
<p>以上で設定は完了です。<br />
SkypeなどのVoIPアプリケーションで会話中にキータイピングを行うと、自動的にマイクのボリュームが下がります。</p>
<p><strong>■ご注意</strong><br />
本機能の製品へ搭載は未定です。本パッケージはβ版につき、動作保障はございません。β版のダウンロードは、評価期間中限定とさせていただきます。</p>
<blockquote><p>βテストにご協力頂いた皆様へ</p>
<p>おかげさまでThinkVantage Communications Utilityは正式版をリリースすることができました。本日をもちまして、β版のダウンロードは終了させていただきます。以下のURLより正式版をダウンロードし、ご利用いただければ幸いです。</p>
<p><a href="http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?sitestyle=lenovo&amp;lndocid=MIGR-75286">ThinkVantage Communications Utility for Windows 7 (32-bit, 64-bit), Vista (32-bit, 64-bit), XP &#8211; ThinkPad</a></p>
<p>皆様から多方面のフィードバックをいただき、大変感謝しております。今後の製品開発の参考にさせていただきます。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サッパー、Skylightとご対面</title>
		<link>http://lenovoblogs.com/yamato/?p=678&amp;language=ja</link>
		<comments>http://lenovoblogs.com/yamato/?p=678&amp;language=ja#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 06:14:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Touch and Try | タッチ＆トライ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lenovoblogs.com/yamato/?p=678</guid>
		<description><![CDATA[
サッパーとSkylight
Design MattersのSapper, Stradivarius and Skylight を読んだ方々は既にご存知の通り、CESで話題になったSkylightは、我らが巨匠Richard Sapper氏のデザインです。
大和でのデザインレビューの初日、Skylight製品開発統括担当から一台プレゼントされたSapper氏は、とても嬉しそうでした。早速、いろいろ質問をしていじくり倒し（笑）。起動してアプリケーションの使い方を教わり、YouTubeにアクセス。なんとLady Gagaのプロモーションビデオを観ていました！
長い長いレビューが終わったその日。大事そうにSkylightをホテルに持ち帰ったSapper氏は、夜に何をしていたのでしょうか。きっとバーカウンターに置き、いつまでも眺めていたに違いありません。我が娘を慈しむかのように。
Skylightは大和開発チームが密接に取り組み、そして大きく貢献しています。大和デザインチームも、Sapper氏を強力にサポートしました。我々にも愛着の深い製品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lenovoblogs.com/yamato/files/2010/01/036-01.jpg" alt="036-01" width="368" height="500" /><br />
<strong>サッパーとSkylight</strong></p>
<p><a href="http://lenovoblogs.com/designmatters/">Design Matters</a>の<a href="http://lenovoblogs.com/designmatters/?p=3204">Sapper, Stradivarius and Skylight</a> を読んだ方々は既にご存知の通り、CESで話題になった<a href="http://japanese.engadget.com/2010/01/05/skylight-snapdragon-linux/">Skylight</a>は、我らが巨匠Richard Sapper氏のデザインです。</p>
<p>大和でのデザインレビューの初日、Skylight製品開発統括担当から一台プレゼントされたSapper氏は、とても嬉しそうでした。早速、いろいろ質問をしていじくり倒し（笑）。起動してアプリケーションの使い方を教わり、YouTubeにアクセス。なんとLady Gagaのプロモーションビデオを観ていました！</p>
<p>長い長いレビューが終わったその日。大事そうにSkylightをホテルに持ち帰ったSapper氏は、夜に何をしていたのでしょうか。きっとバーカウンターに置き、いつまでも眺めていたに違いありません。我が娘を慈しむかのように。</p>
<p>Skylightは大和開発チームが密接に取り組み、そして大きく貢献しています。大和デザインチームも、Sapper氏を強力にサポートしました。我々にも愛着の深い製品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ThinkPad T400sの使用感を聞いてみた：エレキ編</title>
		<link>http://lenovoblogs.com/yamato/?p=469&amp;language=ja</link>
		<comments>http://lenovoblogs.com/yamato/?p=469&amp;language=ja#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 05:52:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Touch and Try | タッチ＆トライ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lenovoblogs.com/yamato/?p=469</guid>
		<description><![CDATA[
大和事業所内では普通に受け入れられている、新入社員や転職者が驚く光景があります。100%の社員が、ThinkPadを持ってオフィスの廊下を移動している姿です。これらのThinkPadは、自分が関わった製品であったり、リクエストで使いたい製品を借りたりしたものですが、発表したばかりのものも見かけます。
今日は、最近持ち歩いている社員を見かけるようになって、私が最も気になっている新製品であるThinkPad T400sについて、開発に携わったエンジニアと話をする機会があったので紹介したいと思います。
「かっこいいね。T400sは。薄いし、軽いし。」
それぞれオフィスでT400sを使っている、二人のエンジニアが会議室に入ってきました。
さっそく製品の特徴を聞いてみると、完成度を極限まで高めた製品になっているとのことです。今まであった機能についてもしっかりと作りこみ、かゆい所に手が届く出来栄えだとのことです。たとえば、新たにLEDを組み込んだ指紋センサは、システムの状況が明確になり、PCを離れる時にロックをかける企業ユーザにとっては、想像していた以上に便利だそうです。
また、このT400sは新しいドッキングステーションをサポートしています。
私どもの調査によると、ユーザの使用環境はますます多様化してきており、3種類のドッキングが新たに開発されました。「ドッキングは食わず嫌いが最初はあるけれど、一度使うと離れられない」という話をよく愛用者から聞きます。このエンジニアによると、ドッキングステーションにはACアダプタと有線LANと外付けディスプレイをつないでおいて、席ではPCを充電しつつ広いデスクトップと早いネットワークで使い、会議室へはPCだけを持ち歩くというのが、お勧めの使い方だとのことです。
マザーボードの担当をしているエンジニアは、ThinkPad X300と一緒に使っているそうですが、「X300に比べると数字上は重くなるけども、使用上は気になるほどの増加ではない」と言います。むしろ、「CPUパワーが十分にあるT400sは、CPUパワーを使うソフトウェアでもストレスを感じることなく、満足感が高い」とのことです。回路エンジニアが使用する、8 &#8211; 10層からなる基板の配線図を表示するソフトを動作させながら説明を聞きましたが、パワーと起動性の両方を求めるヘビーユーザーには、このT400sは一つの選択肢でしょう。
他にも新しい機能として、ある種の携帯電話や音楽プレーヤーは、通常のUSBポート経由では充電できませんが、このT400sの背面のUSBポートには充電機器を特定する回路がついており、これまで充電できなかった種類の機器も充電できるようになっています。外出したときの持ち物が減らせるのは、出張や出勤でPCを持ち歩く用途などで活躍しそうです。
エレキ分野の話を聞きましたが、私が感心したのは、T400sが非常に静かなPCであることです。触らせてもらったシステムはSSDモデルでしたので、HDDの回転の音がしないだけでなく、ファンの音もかなり静かです。
きっと、メカニカルな工夫があるのではないかと思うので、次回はそのあたりの話を聞けたらと考えています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-438" src="http://lenovoblogs.com/yamato/files/2009/09/024-01.jpg" alt="024-02" width="480" height="160" /></p>
<p>大和事業所内では普通に受け入れられている、新入社員や転職者が驚く光景があります。100%の社員が、ThinkPadを持ってオフィスの廊下を移動している姿です。これらのThinkPadは、自分が関わった製品であったり、リクエストで使いたい製品を借りたりしたものですが、発表したばかりのものも見かけます。</p>
<p>今日は、最近持ち歩いている社員を見かけるようになって、私が最も気になっている新製品であるThinkPad T400sについて、開発に携わったエンジニアと話をする機会があったので紹介したいと思います。</p>
<p>「かっこいいね。T400sは。薄いし、軽いし。」<br />
それぞれオフィスでT400sを使っている、二人のエンジニアが会議室に入ってきました。</p>
<p>さっそく製品の特徴を聞いてみると、完成度を極限まで高めた製品になっているとのことです。今まであった機能についてもしっかりと作りこみ、かゆい所に手が届く出来栄えだとのことです。たとえば、新たにLEDを組み込んだ指紋センサは、システムの状況が明確になり、PCを離れる時にロックをかける企業ユーザにとっては、想像していた以上に便利だそうです。</p>
<p>また、このT400sは新しいドッキングステーションをサポートしています。</p>
<p>私どもの調査によると、ユーザの使用環境はますます多様化してきており、3種類のドッキングが新たに開発されました。「ドッキングは食わず嫌いが最初はあるけれど、一度使うと離れられない」という話をよく愛用者から聞きます。このエンジニアによると、ドッキングステーションにはACアダプタと有線LANと外付けディスプレイをつないでおいて、席ではPCを充電しつつ広いデスクトップと早いネットワークで使い、会議室へはPCだけを持ち歩くというのが、お勧めの使い方だとのことです。</p>
<p>マザーボードの担当をしているエンジニアは、ThinkPad X300と一緒に使っているそうですが、「X300に比べると数字上は重くなるけども、使用上は気になるほどの増加ではない」と言います。むしろ、「CPUパワーが十分にあるT400sは、CPUパワーを使うソフトウェアでもストレスを感じることなく、満足感が高い」とのことです。回路エンジニアが使用する、8 &#8211; 10層からなる基板の配線図を表示するソフトを動作させながら説明を聞きましたが、パワーと起動性の両方を求めるヘビーユーザーには、このT400sは一つの選択肢でしょう。</p>
<p>他にも新しい機能として、ある種の携帯電話や音楽プレーヤーは、通常のUSBポート経由では充電できませんが、このT400sの背面のUSBポートには充電機器を特定する回路がついており、これまで充電できなかった種類の機器も充電できるようになっています。外出したときの持ち物が減らせるのは、出張や出勤でPCを持ち歩く用途などで活躍しそうです。</p>
<p>エレキ分野の話を聞きましたが、私が感心したのは、T400sが非常に静かなPCであることです。触らせてもらったシステムはSSDモデルでしたので、HDDの回転の音がしないだけでなく、ファンの音もかなり静かです。</p>
<p>きっと、メカニカルな工夫があるのではないかと思うので、次回はそのあたりの話を聞けたらと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>デュアルスクリーン</title>
		<link>http://lenovoblogs.com/yamato/?p=154&amp;language=ja</link>
		<comments>http://lenovoblogs.com/yamato/?p=154&amp;language=ja#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 03:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Touch and Try | タッチ＆トライ]]></category>

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		<description><![CDATA[
インターネットでニュースをみていると、Consumer Electronics Show (CES)でのThinkPad W700dsが話題になっているようです。このThinkPad W700dsも、もちろん大和が拠点のひとつとなって開発されたものですが、通常、エンジニアは自分の担当製品以外は、ゆっくり触れるチャンスが少ないものです。私もデュアルスクリーンが出る開発風景を、驚きながら試作機で見たのは覚えていますが、発表はインターネットのニュースで見ました。早速、噂のこのマシンを自分の手で触れてみたいと思い、「マシンを貸してください」と社内メールしてみました。
ミーティングが終わって自席に戻ると、大きな存在感のマシンが私の机の上にありました。「大きい、大きい」とは聞いていましたが、机に置くとまさに操縦席のようです。机を圧迫するほどではないですが、しっかりとPCに向かって仕事や作業をするユーザ向けでしょうか。がっしりとした固定感は、ヘビーユーザの高い要求に応えてくれそうです。
噂のデュアルスクリーンを引き出してみました。このマシンの肝は、この飛び出すディスプレイの使用感によるところが大きいと思われます。率直な感想を言うと、よくできています。個人的にも外付けのデュアルスクリーンを使っていますが、ThinkPad W700dsのように最初からデュアルスクリーンが組み込まれているシステムは、デスクトップ環境をゼロから構築するお客様には便利ではないでしょうか。
マシンパワーも十分にあるので、ドキュメントを見ながらプログラムを組むとか、チャットをしながら文書の作成をするとか、写真を見ながら内蔵のタブレットで絵を描くとか、何かを表示させながら何か別のことをするという用途にはぴったりです。ビジネスの現場では、参照したいドキュメントも作成するドキュメントも、データとして存在することが多いので、この構成は大変便利です。
ThinkPad W700が持つ、デジタイザ、カラーキャリブレーション、ハイエンドモバイル向けグラフィック、豊富なストレージ構成に加え、ThinkPad W700dsで付け加えられたデュアルスクリーンによって、まさにモバイルワークステーションの名にふさわしいシステムになっていると思います。私だったら、しっかり腰を据えてPC作業をし、時にはそれを持ち出してプレゼンに使うというような使い方をしたいです。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lenovoblogs.com/yamato/files/2009/02/005-01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-159" src="http://lenovoblogs.com/yamato/files/2009/02/005-01.jpg" alt="" width="480" height="240" /></a></p>
<p>インターネットでニュースをみていると、Consumer Electronics Show (CES)でのThinkPad W700dsが話題になっているようです。このThinkPad W700dsも、もちろん大和が拠点のひとつとなって開発されたものですが、通常、エンジニアは自分の担当製品以外は、ゆっくり触れるチャンスが少ないものです。私もデュアルスクリーンが出る開発風景を、驚きながら試作機で見たのは覚えていますが、発表はインターネットのニュースで見ました。早速、噂のこのマシンを自分の手で触れてみたいと思い、「マシンを貸してください」と社内メールしてみました。</p>
<p>ミーティングが終わって自席に戻ると、大きな存在感のマシンが私の机の上にありました。「大きい、大きい」とは聞いていましたが、机に置くとまさに操縦席のようです。机を圧迫するほどではないですが、しっかりとPCに向かって仕事や作業をするユーザ向けでしょうか。がっしりとした固定感は、ヘビーユーザの高い要求に応えてくれそうです。</p>
<p>噂のデュアルスクリーンを引き出してみました。このマシンの肝は、この飛び出すディスプレイの使用感によるところが大きいと思われます。率直な感想を言うと、よくできています。個人的にも外付けのデュアルスクリーンを使っていますが、ThinkPad W700dsのように最初からデュアルスクリーンが組み込まれているシステムは、デスクトップ環境をゼロから構築するお客様には便利ではないでしょうか。</p>
<p>マシンパワーも十分にあるので、ドキュメントを見ながらプログラムを組むとか、チャットをしながら文書の作成をするとか、写真を見ながら内蔵のタブレットで絵を描くとか、何かを表示させながら何か別のことをするという用途にはぴったりです。ビジネスの現場では、参照したいドキュメントも作成するドキュメントも、データとして存在することが多いので、この構成は大変便利です。</p>
<p>ThinkPad W700が持つ、デジタイザ、カラーキャリブレーション、ハイエンドモバイル向けグラフィック、豊富なストレージ構成に加え、ThinkPad W700dsで付け加えられたデュアルスクリーンによって、まさに<strong>モバイルワークステーション</strong>の名にふさわしいシステムになっていると思います。私だったら、しっかり腰を据えてPC作業をし、時にはそれを持ち出してプレゼンに使うというような使い方をしたいです。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=imT_qYuo_bk"><img src="http://img.youtube.com/vi/imT_qYuo_bk/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a> </p>
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